Windowsのログインパスワードを知らなくてもデータを取り出す方法?
https://youtu.be/6zoNpkShn5k
2016年4月11日月曜日
2015年7月24日金曜日
ファイルが存在したら何々をする(Unix シェルスクリプトのサンプル)
Linux(Unix) のシェルスクリプトで、「もしファイルが存在したら何々をする」という処理をしたい場合があります。その場合には例えば以下のサンプルのように記述します。なおシェルスクリプトの種類はBシェルです。
if [ -f xxxxxxxx.csv ] ; then
rm xxxxxxxx.csv
echo xxxxxxxx.csv removed
fi
if [ -f xxxxxxxx.csv ] ; then
rm xxxxxxxx.csv
echo xxxxxxxx.csv removed
fi
上記のシェルスクリプトでは、xxxxxxxx.csv というファイルが存在したら、それを削除して xxxxxxxx.csv removed と表示します。
2015年2月15日日曜日
BerryBoot で Kali Linux を試す
ANDBOX44 上で BerryBoot を使っていろいろな Linux のOSを試していますが、 Kali Linux を試してみました。
BerryBoot 用の Kali Linux は以下のサイトからダウンロードさせていただきました。
https://drive.google.com/file/d/0BxjeHm1Cz2CsRVUtc3o4TUd3bWM/edit
ダウンロードしたイメージファイルを USBメモリに入れ、BerryBootの「Add OS」メニューで「Copy OS from USB stick」を選択してUSBメモリ内のイメージファイルを指定しました。コピーが終了すると、BerryBoot のメニューで Kali Linux が選択できるようになりました。
Kali Linux が起動すると、ログインのプロンプトが表示され、ユーザー: root パスワード: toor でログインできました。
ログオンしたあとでコマンドラインから startx と入力すると GUI の画面が現れました。
BerryBoot 用の Kali Linux は以下のサイトからダウンロードさせていただきました。
https://drive.google.com/file/d/0BxjeHm1Cz2CsRVUtc3o4TUd3bWM/edit
ダウンロードしたイメージファイルを USBメモリに入れ、BerryBootの「Add OS」メニューで「Copy OS from USB stick」を選択してUSBメモリ内のイメージファイルを指定しました。コピーが終了すると、BerryBoot のメニューで Kali Linux が選択できるようになりました。
Kali Linux が起動すると、ログインのプロンプトが表示され、ユーザー: root パスワード: toor でログインできました。
ログオンしたあとでコマンドラインから startx と入力すると GUI の画面が現れました。
2015年2月14日土曜日
ANDBOX44 で BerryBoot を試す
BerryBootはラズベリーパイだけではなく AllWinner A10 のデバイスにも対応していることがわかったので、ANDBOX44 にも使用できるはずだと考え、試してみました。
http://www.berryterminal.com/doku.php/berryboot
BerryBoot により SDカードからLinux などのOSを起動することができるようになります。複数のOSをSDカードの中に用意しておき、その中から選択して起動することができます。
試してみてうまくいったのは、Fedora と Debian などでした。 Puppy Linux は、ふたつ分の画面が横に並んで現れてしまい、文字が小さくて読めませんでした。KitKat は画面がまっくらになってしまいました。
以下のサイトでは、BerryBoot で使用できるOSのイメージがいくつか紹介されています。
http://forum.lemaker.org/thread-4792-1-1-.html
http://www.berryterminal.com/doku.php/berryboot
BerryBoot により SDカードからLinux などのOSを起動することができるようになります。複数のOSをSDカードの中に用意しておき、その中から選択して起動することができます。
試してみてうまくいったのは、Fedora と Debian などでした。 Puppy Linux は、ふたつ分の画面が横に並んで現れてしまい、文字が小さくて読めませんでした。KitKat は画面がまっくらになってしまいました。
以下のサイトでは、BerryBoot で使用できるOSのイメージがいくつか紹介されています。
http://forum.lemaker.org/thread-4792-1-1-.html
2015年2月3日火曜日
Linux の深刻なセキュリティホール
以下のYoutube動画によれば、Linux に深刻なセキュリティホールが存在するとのことです。対象となる Linux には Ubuntu 12.04 も含まれるとのことです。
最近、ADNBOX44 をSDカードから起動する という試みを行なっており、Lubuntu 12.04 が SD カードから起動できたので喜んでいたのですが、このセキュリティホールが存在するのでは、ちょっと使用できないなと感じました。
最近、ADNBOX44 をSDカードから起動する という試みを行なっており、Lubuntu 12.04 が SD カードから起動できたので喜んでいたのですが、このセキュリティホールが存在するのでは、ちょっと使用できないなと感じました。
2015年1月21日水曜日
mk802iv で SDカードからブートする方法
スティック型Android のmk802iv で SDカードからブートする方法についてです。mk802iv の中に入っている Android を消したりしないで、別のAndroid システムや linux システムを試すことができます。なお SDカードは、class10 のものがよいようです。class4 だと動作が遅くなるような気がしています。
以下は、SDカードにAndroidやUbuntu を入れてそのAndroid や Ubuntuを起動する方法です。
http://www.freaktab.com/showthread.php?20051-Run-any-Android-ROM-from-SD-card
やり方の概要は、まず 'http://radxa.com/Rock/prebuilt_images' というサイトからSDカード用のイメージをダウンロードして、SDカードに書き込みます。そのSDカードをmk802iv に差し込んで電源を入れると、SDカードから立ち上がるというものでした。私が試したところでは、Wi-Fi(無線LANへの接続)が使用できませんでした。このイメージは、RK3188のデバイス用とのことですが、特にmk802iv 用と書いてあるわけではないので、そのせいかとも思います。なお有線LANに接続してみたのですがこれもネットワーク認識されませんでした。
ダウンロードしたのは以下のイメージです。
radxa_rock_android_kitkat_140911_sd_update.img
これをダウンロードした時にSD_Firmware_ToolというWindows上で動作するアプリケーションが付属してきました。このアプリケーションを使用してmicroSDカードにイメージを書き込むことができました。
以下は、linuxシステム(linux-sdcard-rkm-mk802iv-new.imgという名前のUbuntu12.04のイメージ)をダウンロードしてSDカードに書き込み、そのSDカードから起動する方法です。
https://plus.google.com/+IanMORRISON/posts/P6TNn3sisa2
この方法で、Ubuntu12.04 をインストールしたあとで、do-release-upgrade コマンドを使用したところ、Ubuntu 14.04 になりました。もう一度、do-release-upgrade を実行すれば Ubuntu 14.10 になるかとも思ったのですが、そうはなりませんでした。
無線Lan への接続はできました。
なおUbuntu 14.04 にしたのはいいのですが、画面の左端に並ぶはずのアイコンがでてこなかったので、'sudo apt-get install lxde' コマンドを実行して、ログイン時に、lxde のデスクトップ画面を選択できるように変更しました。
なお、ダウンロードしたlinuxシステムをWindows7上でSDカードに書き込む時には以下のwin32DiskImagerというソフトを使用しました。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_win32diskimager/
以下のサイトにも、MK802iv をSD カードから起動するためのイメージについて記述されているようです。(未確認)
http://blog.hvac.io/2014/09/08/sd-card-ubuntu-wacnet-image/
以下は、SDカードにAndroidやUbuntu を入れてそのAndroid や Ubuntuを起動する方法です。
http://www.freaktab.com/showthread.php?20051-Run-any-Android-ROM-from-SD-card
やり方の概要は、まず 'http://radxa.com/Rock/prebuilt_images' というサイトからSDカード用のイメージをダウンロードして、SDカードに書き込みます。そのSDカードをmk802iv に差し込んで電源を入れると、SDカードから立ち上がるというものでした。私が試したところでは、Wi-Fi(無線LANへの接続)が使用できませんでした。このイメージは、RK3188のデバイス用とのことですが、特にmk802iv 用と書いてあるわけではないので、そのせいかとも思います。なお有線LANに接続してみたのですがこれもネットワーク認識されませんでした。
ダウンロードしたのは以下のイメージです。
radxa_rock_android_kitkat_140911_sd_update.img
これをダウンロードした時にSD_Firmware_ToolというWindows上で動作するアプリケーションが付属してきました。このアプリケーションを使用してmicroSDカードにイメージを書き込むことができました。
以下は、linuxシステム(linux-sdcard-rkm-mk802iv-new.imgという名前のUbuntu12.04のイメージ)をダウンロードしてSDカードに書き込み、そのSDカードから起動する方法です。
https://plus.google.com/+IanMORRISON/posts/P6TNn3sisa2
この方法で、Ubuntu12.04 をインストールしたあとで、do-release-upgrade コマンドを使用したところ、Ubuntu 14.04 になりました。もう一度、do-release-upgrade を実行すれば Ubuntu 14.10 になるかとも思ったのですが、そうはなりませんでした。
無線Lan への接続はできました。
なおUbuntu 14.04 にしたのはいいのですが、画面の左端に並ぶはずのアイコンがでてこなかったので、'sudo apt-get install lxde' コマンドを実行して、ログイン時に、lxde のデスクトップ画面を選択できるように変更しました。
なお、ダウンロードしたlinuxシステムをWindows7上でSDカードに書き込む時には以下のwin32DiskImagerというソフトを使用しました。
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_win32diskimager/
以下のサイトにも、MK802iv をSD カードから起動するためのイメージについて記述されているようです。(未確認)
http://blog.hvac.io/2014/09/08/sd-card-ubuntu-wacnet-image/
2014年6月17日火曜日
Red Hat Linux のシングルユーザモード
部屋を整理していたところRed Hat Linux をインストールした古いハードディスクが出てきました。さっそくパソコンに接続して、起動してみたところ、ログインのプロンプトがでてきました。ただし、どんなユーザIDとパスワードを登録していたのか完全に忘れてしまっていました。ユーザを root にして適当なパスワードを入れてみましたが、ログインできませんでした。
このような時には、たしかシングルユーザモードとかでログインして、パスワードを初期化すればよいということを何となく思い出して、インターネットで検索してみました。
grub ではなく lilo なので次のようにすればよいことがわかりました。
つまり boot: のプロンプトがでているところで、 linux 1 と入力すればよいのです。
ブートの途中で、Ctrl-X を押すと、 boot: のプロンプトがでてきました。linux 1 入力するとシングルユーザモードで起動しました。root のパスワードを初期化して、その後ログインできるようになりました。めでたしめでたし。
以下のサイトには似たようなことが書いてあります。
http://www.geocities.jp/cofe_fd3/linux.htm
このような時には、たしかシングルユーザモードとかでログインして、パスワードを初期化すればよいということを何となく思い出して、インターネットで検索してみました。
grub ではなく lilo なので次のようにすればよいことがわかりました。
つまり boot: のプロンプトがでているところで、 linux 1 と入力すればよいのです。
ブートの途中で、Ctrl-X を押すと、 boot: のプロンプトがでてきました。linux 1 入力するとシングルユーザモードで起動しました。root のパスワードを初期化して、その後ログインできるようになりました。めでたしめでたし。
以下のサイトには似たようなことが書いてあります。
http://www.geocities.jp/cofe_fd3/linux.htm
2014年6月4日水曜日
konaLinux 2.3 black のHDDへのインストール
konaLinux 2.3 blackを DELLのDimension 4600C のハードディスクにインストールしてみました。
インストールのための、ハードディスクには、予め、gparted により空き領域を設けてありました。また、その Dimension 4600C には、あらかじめWindows7、Lubuntu 14.04、 linuxBean がインストールされており、ハードディスクには、Lubuntu用のswap 領域が作成されていました。
インストールの途中で、gparted が起動して、空き領域にインストール用のパーティションを作成することができました。swap 領域としては、もともとあったlubuntu用のswap領域を指定しました。
インストールした後で、grub メニューから、選択して、konaLinuxを起動できるようになりました。konaLinux はメニューでは、debian として表示されます。
インストールしたあとで、有用なパッケージをインストールするかどうかを尋ねられます。有用なパッケージをインストールしたあとでは、youtubeの動画などが見られるようになりました。
インストールした後に、chrome ブラウザと、LibreOffice をインストールしました。インストールの方法は、 deb ファイルをダウンロードしたあとで以下のように、dpkg コマンドを使用しました。
dpkg -i xxxx.deb
(deb ファイルを、仮にxxxx.deb)としております。
印象としては、すんなりと起動します。また起動時のメモリ使用量は、さすがに少ないです。
フロッピーディスクドライブを接続してみましたが、lubuntu 14.04やlinuxBean と違って、ファイルマネージャからフロッピーディスクにアクセスすることはできませんでした。
canon の iP2700 というプリンタをUSB接続して使用することができました。
やり方
あらかじめプリンタをUSB接続して電源を入れておきます。
まずメニューの「システムツール」のところから「印刷サービス開始/停止」を選択して印刷サービスを開始します。
その後、システムを再起動してから、メニューの「印刷」を選択すると、プリンタの追加を行うことができました。iP2700は自動検出されていました。
無線LANが使用できるかどうか試してみました。使用したのはUSB2.0用無線子機BUFFLO製WLI-UC-GNMです。これをUSBポートに挿入して、メニューの「設定」「ネットワーク接続」の「無線」タブのところで追加ボタンを押すことによりSSIDとパスワードの設定ができました。画面の右下に無線LANのマークが表示され問題なくネットワーク接続することができました。
インストールのための、ハードディスクには、予め、gparted により空き領域を設けてありました。また、その Dimension 4600C には、あらかじめWindows7、Lubuntu 14.04、 linuxBean がインストールされており、ハードディスクには、Lubuntu用のswap 領域が作成されていました。
インストールの途中で、gparted が起動して、空き領域にインストール用のパーティションを作成することができました。swap 領域としては、もともとあったlubuntu用のswap領域を指定しました。
インストールした後で、grub メニューから、選択して、konaLinuxを起動できるようになりました。konaLinux はメニューでは、debian として表示されます。
インストールしたあとで、有用なパッケージをインストールするかどうかを尋ねられます。有用なパッケージをインストールしたあとでは、youtubeの動画などが見られるようになりました。
インストールした後に、chrome ブラウザと、LibreOffice をインストールしました。インストールの方法は、 deb ファイルをダウンロードしたあとで以下のように、dpkg コマンドを使用しました。
dpkg -i xxxx.deb
(deb ファイルを、仮にxxxx.deb)としております。
印象としては、すんなりと起動します。また起動時のメモリ使用量は、さすがに少ないです。
フロッピーディスクドライブを接続してみましたが、lubuntu 14.04やlinuxBean と違って、ファイルマネージャからフロッピーディスクにアクセスすることはできませんでした。
canon の iP2700 というプリンタをUSB接続して使用することができました。
やり方
あらかじめプリンタをUSB接続して電源を入れておきます。
まずメニューの「システムツール」のところから「印刷サービス開始/停止」を選択して印刷サービスを開始します。
その後、システムを再起動してから、メニューの「印刷」を選択すると、プリンタの追加を行うことができました。iP2700は自動検出されていました。
無線LANが使用できるかどうか試してみました。使用したのはUSB2.0用無線子機BUFFLO製WLI-UC-GNMです。これをUSBポートに挿入して、メニューの「設定」「ネットワーク接続」の「無線」タブのところで追加ボタンを押すことによりSSIDとパスワードの設定ができました。画面の右下に無線LANのマークが表示され問題なくネットワーク接続することができました。
2014年6月3日火曜日
Ubuntu で pgp 暗号
Ubuntu などの Linux では、GnuPGが標準で使用できるものと思っていました。(コマンドラインから gpg のコマンドを使う)
以下のリンクは、gpg の使用例です。
http://chaos-fractal.blogspot.jp/2013/01/ubuntu-gpg.html
一方で、pgp は使用できないとばかり思っていましたがそうでもないようです。コマンドラインから pgp と入力してみると 以下のように表示されます。
--------------------------------
プログラム 'pgp' はまだインストールされていません。 次のように入力することでインストールできます:
sudo apt-get install pgpgpg
pgpgpg って「なんだこりゃ」と思いましたが、やってみると、pgp というコマンドが使用できるようになりました。
以下のリンクは、gpg の使用例です。
http://chaos-fractal.blogspot.jp/2013/01/ubuntu-gpg.html
一方で、pgp は使用できないとばかり思っていましたがそうでもないようです。コマンドラインから pgp と入力してみると 以下のように表示されます。
--------------------------------
プログラム 'pgp' はまだインストールされていません。 次のように入力することでインストールできます:
sudo apt-get install pgpgpg
--------------------------------
pgpgpg って「なんだこりゃ」と思いましたが、やってみると、pgp というコマンドが使用できるようになりました。
2014年5月21日水曜日
zorin OS の iso ファイルをダウンロード
zorinOS を試してみるべく、iso ファイルをダウンロードして、CDに焼きました。zorin OS はWindowsユーザのための Linux だそうです。
ダウンロードしたのは zorin-os-8-lite-jp.iso です。
http://simosnet.com/livecd/zorin/
ダウンロードしたのは zorin-os-8-lite-jp.iso です。
http://simosnet.com/livecd/zorin/
2014年5月20日火曜日
wattOS の iso ファイルをダウンロード(wattOS-R8-LXDE32-jp.iso)
軽量のLinux として、wattOS のiso ファイルをダウンロードしてLiveCD に焼いてみました。(wattOS-R8-LXDE32-jp.iso)
http://simosnet.com/livecd/wattos/
LiveCDから起動したところ、すんなりとwattOSが起動しました。
ブラウザとして、iceweasel がはいっていました。
有線のケーブルを差し込んであったのですが、なぜかネットワークには接続できませんでした。
mp3 やmp4 のファイルを再生することはできました。
http://simosnet.com/livecd/wattos/
LiveCDから起動したところ、すんなりとwattOSが起動しました。
ブラウザとして、iceweasel がはいっていました。
有線のケーブルを差し込んであったのですが、なぜかネットワークには接続できませんでした。
mp3 やmp4 のファイルを再生することはできました。
2014年5月15日木曜日
linux on android (Complete Linux Installer) のインストール
Complete Linux Installer をインストールしました。Android 上で Linux を動作させるものです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.zpwebsites.linuxonandroid
Ubuntu の場合には、まずはzip圧縮イメージファイルをダウンロードします。イメージは、core ,small,large の中から選択できます。
ダウンロードしたzip圧縮イメージファイルを解凍して、ubuntu.img というファイル名にリネームします。そのubuntu.img というファイルを、/sdcard/ubuntu の配下に配置します。
(なお、イメージファイルのファイル名や配置する場所はメニューで設定変更できます。またイメージファイルは外付けのmicroSDカードに配置することもできます。)
その後、Complete Linux Installer のメニューの Launch という項目から、Ubuntuを動作させることができるらしいです。操作は、ターミナルエミュレータまたはVNCクライアントで行います。
root化されていることが必要です。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.zpwebsites.linuxonandroid
Ubuntu の場合には、まずはzip圧縮イメージファイルをダウンロードします。イメージは、core ,small,large の中から選択できます。
ダウンロードしたzip圧縮イメージファイルを解凍して、ubuntu.img というファイル名にリネームします。そのubuntu.img というファイルを、/sdcard/ubuntu の配下に配置します。
(なお、イメージファイルのファイル名や配置する場所はメニューで設定変更できます。またイメージファイルは外付けのmicroSDカードに配置することもできます。)
その後、Complete Linux Installer のメニューの Launch という項目から、Ubuntuを動作させることができるらしいです。操作は、ターミナルエミュレータまたはVNCクライアントで行います。
root化されていることが必要です。
(Android アプリ) Linux Deploy のインストール
Android 上で、Linuxを動作させる Linux Deploy というアプリをインストールして試してみました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=ru.meefik.linuxdeploy
まずは、Debianを入れてみました。4ギガのディスクイメージ /sdcard/linux.img が作成されました。VNC で接続してGUIを試せます。VNC接続時のパスワードは changeme でした。
Debian 上でターミナルから、sudo apt-get install iceweasel を実行して、 iceweasel というブラウザをインストールしました。ところが、インストールした iceweasel を起動しようとすると一瞬だけ起動して消えてしまうのでした。理由はよくわかりません。
https://play.google.com/store/apps/details?id=ru.meefik.linuxdeploy
まずは、Debianを入れてみました。4ギガのディスクイメージ /sdcard/linux.img が作成されました。VNC で接続してGUIを試せます。VNC接続時のパスワードは changeme でした。
Debian 上でターミナルから、sudo apt-get install iceweasel を実行して、 iceweasel というブラウザをインストールしました。ところが、インストールした iceweasel を起動しようとすると一瞬だけ起動して消えてしまうのでした。理由はよくわかりません。
2014年5月12日月曜日
(Android アプリ) Debian noroot をインストール
Debian noroot というアプリをインストールしてみました。Android 上で Debian が動作するというものです。普通は root 権限が必要なのですが、このアプリはインストールの際に root 権限が必要ないということでした。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cuntubuntu
インストールすると、200Mバイトのデータをダウンロードして、さらに600Mバイトの容量を使用するとのことでした。また、バグのためいったんアンインストールすると再インストールできなくなるとのことです。
インストールすると確かに Debian が起動しました。ターミナルやファイルマネージャが使用できました。
root 権限のターミナルから以下のコマンドにより、iceweasel というブラウザをインストールして使用することができました。
apt-get install iceweasel
また、synapticにより、abiword をインストールしました。Ubuntuが入っている別のマシンのLibreOffice で作成した docファイルを閲覧することができました。ただし、一部の文字が文字化けしていました。
このアプリをインストールしてから、メモリの使用量が非常に多くなってしまいました。2Gのメモリのうち、1G程度を食っている様子でした。アンインストールしようかとも思いましたが、アンインストールすると再インストールできなくなるとのことなので、代わりにデータの削除を行いました。
このアプリは、MK802iv にインストールしました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cuntubuntu
インストールすると、200Mバイトのデータをダウンロードして、さらに600Mバイトの容量を使用するとのことでした。また、バグのためいったんアンインストールすると再インストールできなくなるとのことです。
インストールすると確かに Debian が起動しました。ターミナルやファイルマネージャが使用できました。
root 権限のターミナルから以下のコマンドにより、iceweasel というブラウザをインストールして使用することができました。
apt-get install iceweasel
また、synapticにより、abiword をインストールしました。Ubuntuが入っている別のマシンのLibreOffice で作成した docファイルを閲覧することができました。ただし、一部の文字が文字化けしていました。
このアプリをインストールしてから、メモリの使用量が非常に多くなってしまいました。2Gのメモリのうち、1G程度を食っている様子でした。アンインストールしようかとも思いましたが、アンインストールすると再インストールできなくなるとのことなので、代わりにデータの削除を行いました。
このアプリは、MK802iv にインストールしました。
2014年5月5日月曜日
linuxBean
WindowsXP で使用していたパソコンで、軽いLinux を走らせてみようと思い、linuxBean のisoファイルをダウンロードして、CDに焼いてみました。
Ubuntuの12.04ベースのものと、14.04ベースのものがあるようです。
(2014.6.1)
linuxbean の14.04 ベースの最新のisoファイル(bean1404-140521.iso)をダウンロードしてハードディスクにインストールしてみました。もともと、Windows7 と lubuntu14.04がデュアルブートでインストールされているDimension 4600Cというマシンに、追加でlinuxBean をインストールしたのです。
まず行ったのでは、linuxBean のLiveCD で起動してgpartedを起動してパーティションを操作してインストールするための場所を作成しました。具体的には、lubuntuに使用されているパーティション/dev/sda5を縮小して空き領域を作成しました。
その後、linuxBeanをインストールするためのアイコンをクリックして画面にしたがって進めていきました。すでにWindows7とUbuntuがインストールされていることが検出されて、それらを削除するなどの選択もできましたが、自分でインストールするパーティションを選択するというモードを選びました。空き領域に新たにパーティションを作成すると、sda7が作成されました。ブートローダーはその/dev/sda7に作成するという設定にしました。
インストールしたあと再起動してみましたが、起動時に表示されるgrubメニューにはlinuxBeanの項目はでてきませんでした。そこで、lubuntuを起動して、update-grubを実行しました。その後、再起動したところ、grubメニューにUbuntu on /dev/sda7が表示されるようになりこれを選ぶとlinuxBean が起動しました。
linuxBeanがはじめて起動すると、chromeブラウザやFirefoxブラウザをインストールするかとか、LibreOfficeをインストールするかとか設定できるメニューが表示されました。(linuxBean設定ウィザード)
(2014.6.2)
USB接続のフロッピーディスクドライブを接続してみました。ちゃんと認識されて、フロッピーディスクの内容にアクセスできました。Windowsで作成した日本語のテキストファイルをleafpad で見ることができました。
これで、古いPC-98ノート(懐かしいWindws3.1が入っておりインターネットに接続されていない)との間で、データのやりとりをフロッピーディスク経由で行うことができます。
(2014.6.4)
linuxBean設定ウィザードから印刷セットのところにチェックを入れて、その後、設定を行ったところ、cannonのプリンタiP2700が使用できるようになりました。
(2014.6.7)
無線LANメニューの
Ubuntuの12.04ベースのものと、14.04ベースのものがあるようです。
(2014.6.1)
linuxbean の14.04 ベースの最新のisoファイル(bean1404-140521.iso)をダウンロードしてハードディスクにインストールしてみました。もともと、Windows7 と lubuntu14.04がデュアルブートでインストールされているDimension 4600Cというマシンに、追加でlinuxBean をインストールしたのです。
まず行ったのでは、linuxBean のLiveCD で起動してgpartedを起動してパーティションを操作してインストールするための場所を作成しました。具体的には、lubuntuに使用されているパーティション/dev/sda5を縮小して空き領域を作成しました。
その後、linuxBeanをインストールするためのアイコンをクリックして画面にしたがって進めていきました。すでにWindows7とUbuntuがインストールされていることが検出されて、それらを削除するなどの選択もできましたが、自分でインストールするパーティションを選択するというモードを選びました。空き領域に新たにパーティションを作成すると、sda7が作成されました。ブートローダーはその/dev/sda7に作成するという設定にしました。
インストールしたあと再起動してみましたが、起動時に表示されるgrubメニューにはlinuxBeanの項目はでてきませんでした。そこで、lubuntuを起動して、update-grubを実行しました。その後、再起動したところ、grubメニューにUbuntu on /dev/sda7が表示されるようになりこれを選ぶとlinuxBean が起動しました。
linuxBeanがはじめて起動すると、chromeブラウザやFirefoxブラウザをインストールするかとか、LibreOfficeをインストールするかとか設定できるメニューが表示されました。(linuxBean設定ウィザード)
(2014.6.2)
USB接続のフロッピーディスクドライブを接続してみました。ちゃんと認識されて、フロッピーディスクの内容にアクセスできました。Windowsで作成した日本語のテキストファイルをleafpad で見ることができました。
これで、古いPC-98ノート(懐かしいWindws3.1が入っておりインターネットに接続されていない)との間で、データのやりとりをフロッピーディスク経由で行うことができます。
(2014.6.4)
linuxBean設定ウィザードから印刷セットのところにチェックを入れて、その後、設定を行ったところ、cannonのプリンタiP2700が使用できるようになりました。
(2014.6.7)
無線LANメニューの
2014年5月4日日曜日
konaLinux 2.3 black
メモリの使用量を極力おさえたという konaLinux 2.3 balck のiso ファイルをダウンロードして LiveCD を焼いてみました。
パソコンのメモリを、256Mに減らして、このCDからkonaLinux を起動して使用してみました。ただし、遅すぎて使用に耐えないような感じでした。やはりメモリ256Mでは少なすぎるようです。
(2014.6.4)
konaLinux 2.3 black をハードディスクにインストールしてみました。以下のリンクで説明しております。
http://chaos-fractal.blogspot.jp/2014/06/konalinux-23-black-hdd.html
以下でkonaLinuxのドキュメントなどを参照させていただいております。
https://drive.google.com/folderview?pli=1&id=0B63KzJgfI7FnRVMwXy1sQXlDdUk#
パソコンのメモリを、256Mに減らして、このCDからkonaLinux を起動して使用してみました。ただし、遅すぎて使用に耐えないような感じでした。やはりメモリ256Mでは少なすぎるようです。
(2014.6.4)
konaLinux 2.3 black をハードディスクにインストールしてみました。以下のリンクで説明しております。
http://chaos-fractal.blogspot.jp/2014/06/konalinux-23-black-hdd.html
以下でkonaLinuxのドキュメントなどを参照させていただいております。
https://drive.google.com/folderview?pli=1&id=0B63KzJgfI7FnRVMwXy1sQXlDdUk#
2014年5月2日金曜日
Windowsの起動メニューからGrub4Dosのメニューを表示させる
以下のサイトを参照させていただき、Windowsの起動メニューの項目に、Grub4Dosを追加することができました。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/BootUbuntuInUsbWithBiosWithoutSupportForUsb/Grub4dos
パソコンを起動すると、Windowsの起動メニューが表示され、その中からGrub4Dosを選択すると、Grub4Dosのメニューが表示されます。そこから、PuppyLinuxが起動できるようになりました。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/UsbInstall/BootUbuntuInUsbWithBiosWithoutSupportForUsb/Grub4dos
パソコンを起動すると、Windowsの起動メニューが表示され、その中からGrub4Dosを選択すると、Grub4Dosのメニューが表示されます。そこから、PuppyLinuxが起動できるようになりました。
2014年4月29日火曜日
moeppy の iso ファイルをダウンロード
puppy linux を萌え化した、Moeppy Linux の iso ファイルをダウンロードしてみました。
http://puppylinux-food.zohosites.com/moeppy-linux.html#.U15xCopdWa4
http://puppylinux-food.zohosites.com/moeppy-linux.html#.U15xCopdWa4
2014年4月27日日曜日
Grub4Dosをインストールしたら
もともとWindows7とUbuntu14.04をデュアルブートで使用していました。パソコンの起動時にgrub2 のメニューが表示されて、どのOSで起動するか選択できるようになっていました。
最近になってPuppy Linux precise 5.7.1をfrugal install したところ、そのあとで、Grub4Dosを自動的にインストールすることができました。
すると以下のような内容のメッセージが表示されました。
grldr menu.lst は /initrd/mnt/dev_save に置かれました。
以前のMBRを復旧させるには次のようにします。
cat /initrd/mnt/dev_save/sda_mbr.bak > /dev/sda
なお、パソコンを起動すると、grub2 のメニューが表示されなくなって代わりに、Grub4Dosのメニューが表示されるようになりました。そこには、Ubuntu14.04の項目も表示されるのですが選択しても、Ubuntu14.04 は起動しなくなってしまいました。Ubuntu14.04を起動するには、SuperGrub2をインストールしたUSBメモリを使用しなくてはならなくなりました。
最近になってPuppy Linux precise 5.7.1をfrugal install したところ、そのあとで、Grub4Dosを自動的にインストールすることができました。
すると以下のような内容のメッセージが表示されました。
grldr menu.lst は /initrd/mnt/dev_save に置かれました。
以前のMBRを復旧させるには次のようにします。
cat /initrd/mnt/dev_save/sda_mbr.bak > /dev/sda
なお、パソコンを起動すると、grub2 のメニューが表示されなくなって代わりに、Grub4Dosのメニューが表示されるようになりました。そこには、Ubuntu14.04の項目も表示されるのですが選択しても、Ubuntu14.04 は起動しなくなってしまいました。Ubuntu14.04を起動するには、SuperGrub2をインストールしたUSBメモリを使用しなくてはならなくなりました。
2014年4月24日木曜日
Puppy Linux Precise-571JP を試してみる
もともとUbuntu14.04 とWindows8.1 のデュアルブートで使用していたパソコンで、更に Puppy Linux Precise-571JP も起動できるようにして試してみました。
やった作業の概要
- 以下のサイトから、precise-571JP.iso ファイルをダウンロードしました。
http://puppylinux-jp.sourceforge.jp/ - ハードディスク /dev/sda1 のトップディレクトリに、puppy571 というフォルダを作成して、そのフォルダの下に、ダウンロードしたprecise-571JP.iso の中身のファイルをすべてコピーしました。
- /etc/grub.d/40_custom というファイルの末尾に以下のような記述を追加しました。
- sudo update-grub というコマンドを実行しました。
- パソコンの起動時のメニューに、Puppy 571 frugal on sda1 という項目も表示されるようになりました。それを選択すると、puppy linux Precise 5.7.1 が起動するようになりました。
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