2015年2月22日日曜日
ANDBOX44 で lubuntu 12.04 を動作させる
次のサイトにしたがって、ANDBOX44 で mk802 用のイメージ(lubuntu-1204-rikomagicuk.7z)をダウンロードして解凍して7ギガぐらいある lubuntu-1204-rikomagicuk.img というイメージファイルを用意してSDカードに焼いてみました。
http://rikomagic.co.uk/forum/viewtopic.php?f=2&t=90
SDカードに焼く時には以下のようなコマンドを使用しました。
dd if=lubuntu-1204-rikomagicuk.img of=/dev/mmcblk0
ANDBOX44 にMK802ii 用のファームウエアをいれてみる
以下のサイトにしたがって、ANDBOX44 にMK802ii 用のファームウエアをいれてみることにしました。
http://www.androidtablets.net/threads/how-to-flash-the-firmware-on-rikomagic-mk802-ii.47425/
入れたあとでバージョンを確認すると、Android 4.0.4でした。シャットダウンする機能もついており、20121031 のファームウエアとよく似ていると感じました。
しかしながらあることに気が付きました。「Setting」のところでストレージの残り容量がどうも少ないと思っていたら、どうやらメモリを1ギガと認識していない様子でした。Total Space が504MB と認識されていました。
ANDBOX44 はメモリを1ギガつんでいるはずなのに半分しか使用していないらしいことがわかりました。
ANDBOX44 にRikomagic_MK802II_V20131019 を入れてみた
PhoenixCard.exe を使う方法で、ANDBOX44 に Rikomagic_MK802II_V20131019 というファームウエアを入れてみました。これを入れる前には、たしか 20121031 のファームウエアがはっていたはずなので、1年ぐらい新しいものをいれたことになります。
前より新しいファームウエアなので、機能がふえたり、安定性が増しているかもしれないと期待していました。NHK WORLD TV というアプリで画面がカクカクすることなく、テレビが見られるかもしれないとも思いました。
ただし入れてみるとAndroid のバージョンは 4.0.4 で入れる前と同じでした。また動作が前より不安定になったように感じました。Google Play からアプリのインストールがうまくできないことがあります。
NHK WORLD TV アプリの動作もあまり変わっていませんでした。
またシャットダウンの機能がないようなので、電源をいきなり抜いて終了させるしかないようです。
USB接続のキーボードを接続してみましたが、なぜかEnterキーを押しても認識されず、代わりに q のキーとして認識されてしまっているようでした。
MK802 remoto server というようなアプリがあらかじめ入っていましたが、何のためのものなのかはわかりませんでした。
前より新しいファームウエアなので、機能がふえたり、安定性が増しているかもしれないと期待していました。NHK WORLD TV というアプリで画面がカクカクすることなく、テレビが見られるかもしれないとも思いました。
ただし入れてみるとAndroid のバージョンは 4.0.4 で入れる前と同じでした。また動作が前より不安定になったように感じました。Google Play からアプリのインストールがうまくできないことがあります。
NHK WORLD TV アプリの動作もあまり変わっていませんでした。
またシャットダウンの機能がないようなので、電源をいきなり抜いて終了させるしかないようです。
USB接続のキーボードを接続してみましたが、なぜかEnterキーを押しても認識されず、代わりに q のキーとして認識されてしまっているようでした。
MK802 remoto server というようなアプリがあらかじめ入っていましたが、何のためのものなのかはわかりませんでした。
2015年2月21日土曜日
ANDBOX44 に Jelly Bean 4.2.1 を入れようとしたが
以下のサイトにしたがって、ANDBOX44 に MK802 用のJelly Bean 4.2.1 を入れようとしましたが、うまくいきませんでした。
http://touchscreen-apps.blogspot.jp/2013/07/android-jelly-bean-421-firmware.html
このサイトによれば、ファームウエアをダウンロードして、PhonexCard.exe を使ってSDカードにイメージを焼くことによりファームウエアをインストールすることができるように思えます。
このサイトのリンクに従ってCyclone Astro+ 4.2.zip という名前のファイルをダウンロードして解凍してみると、イメージといっしょにLiveSuit という名前のフォルダが一緒にはいっていることがわかります。
どうやらPhoenixCard ではなくて LiveSuit を使って、USB接続して、ファームウエアをインストールしなければならないようです。
試しに、ファームウエアのイメージをPhoenixCard.exe でSDカードに焼いて、そのSDカードをANDBOX44に挿入して電源を入れてみましたが、LEDが青のままで何も起きませんでした。本来ならばLEDが青と赤の点灯を交互に繰り返さなくてはならないはずです。
LiveSuit を使ってファームウエアのインストールをやってみたいのですが、オスオスのUSBケーブルを紛失しているため、試すことができません。
http://touchscreen-apps.blogspot.jp/2013/07/android-jelly-bean-421-firmware.html
このサイトによれば、ファームウエアをダウンロードして、PhonexCard.exe を使ってSDカードにイメージを焼くことによりファームウエアをインストールすることができるように思えます。
このサイトのリンクに従ってCyclone Astro+ 4.2.zip という名前のファイルをダウンロードして解凍してみると、イメージといっしょにLiveSuit という名前のフォルダが一緒にはいっていることがわかります。
どうやらPhoenixCard ではなくて LiveSuit を使って、USB接続して、ファームウエアをインストールしなければならないようです。
試しに、ファームウエアのイメージをPhoenixCard.exe でSDカードに焼いて、そのSDカードをANDBOX44に挿入して電源を入れてみましたが、LEDが青のままで何も起きませんでした。本来ならばLEDが青と赤の点灯を交互に繰り返さなくてはならないはずです。
LiveSuit を使ってファームウエアのインストールをやってみたいのですが、オスオスのUSBケーブルを紛失しているため、試すことができません。
2015年2月4日水曜日
FireAir Receiver というアプリ (Android)
先日、ANDBOX44 に RikomagicのMK802II
の20121031バージョンのイメージをインストールしました。このへんの事情はここに書かれています。
インストールしたあとで、起動すると Android 4.0.4 が立ち上がりました。この Android には FireAir Receiver というアプリがはじめから はいっており、ブートするとこれが自動的にスタートしました。このアプリははじめは何なのかよくわかりませんでした。
なお、Nexus7 には、 AllCast というアプリが入っており、Nexus7 に入っている動画を再生する時に、AllCastを選択すると、Andbox44 の画面に、その動画を転送して再生することができることがわかりました。 これは、FireAir Receiver アプリのおかげだとわかりました。
AllCast というアプリは、MK802iv に CheapCast をインストールした時に、Nexus7にインストールしたものです。
FireAir Receiver というアプリは、AllCast (やiMediaShare )などのアプリのはいったデバイスの画面が転送されたものを、受け取って表示する役目のもののようです。
そのへんの事情が以下のサイトに書かれていますので紹介させていただきます。
http://tabletrepublic.com/forum/android-mini-pc/mele-bings-new-features-their-alllwinner-a10-android-players-3525.html
インストールしたあとで、起動すると Android 4.0.4 が立ち上がりました。この Android には FireAir Receiver というアプリがはじめから はいっており、ブートするとこれが自動的にスタートしました。このアプリははじめは何なのかよくわかりませんでした。
なお、Nexus7 には、 AllCast というアプリが入っており、Nexus7 に入っている動画を再生する時に、AllCastを選択すると、Andbox44 の画面に、その動画を転送して再生することができることがわかりました。 これは、FireAir Receiver アプリのおかげだとわかりました。
AllCast というアプリは、MK802iv に CheapCast をインストールした時に、Nexus7にインストールしたものです。
FireAir Receiver というアプリは、AllCast (やiMediaShare )などのアプリのはいったデバイスの画面が転送されたものを、受け取って表示する役目のもののようです。
そのへんの事情が以下のサイトに書かれていますので紹介させていただきます。
http://tabletrepublic.com/forum/android-mini-pc/mele-bings-new-features-their-alllwinner-a10-android-players-3525.html
2015年2月1日日曜日
ANDBOX44 に MK802II 用のイメージを入れる
ANDBOX44 はMK802 と互換性があり、またMK802 とMK802IIが互換性があるらしいということです。このことから、ANDBOX44 は、MK802II とも互換性があるのではないかと考えられます。
以下のサイトでは、MK802II にCyanogenmod を入れる手順が書いてあるようなのですが、ANDBOX44 に対しても同じ手順が通用するのではないかと考えました。
http://www.rikomagic.co.uk/forum/viewtopic.php?f=6&t=3855
このサイトの前半の部分で、Rikomagic のMK802II用のMK802II1031.zip をダウンロードしてそれを解凍したイメージをPhoenixCard.exe というツールで SDカードに書き込むということが書かれています。その後、そのSDカードを挿したまま電源を入れると、自動的にMK802IIの内部にイメージが書き込まれるということが書かれています。最後に、SDカードを取り除いて、MK802II に電源を入れると目的のブートが実行されるというものです。
MK802II1031.zip というファイルと PhoenixCard.exe V3.06 というプログラムをそれぞれ探してダウンロードして、ANDBOX44に対して同じことをやってみました。するとうまくいったのです。
以下のサイトでは、PhoenixCardの説明とダウンロードサイトへのリンクが書かれています。
http://chinagadgetsreviews.blogspot.jp/2013/09/download-phoenixcard-v306.html
以下のサイトでは、MK802にファームウエアをインストールするためのPhoenixCard.exe の使用法が書かれています。
http://touchscreen-apps.blogspot.ro/2013/01/video-tutorial-rikomagic-mk802ii.html
まずWindows上でPhoenixCard.exe を使って MK802II の20121031バージョンのイメージをSDカードに書き込みました。次に、そのSDカードをANDBOX44 に挿入した状態で、ANDBOX44 の電源を入れました。するとANDBOX44のLEDが点滅し出したのです。点滅している間は、イメージがSDカードからANDBOX44の内部のストレージに転送されていると予想されます。点滅が終了したあとで、SDカードを取り除いて、再度ANDBOX44の電源を入れ直すと、Rikomagic のタイトル文字が表示されて、目的のAndroidが起動したのです。
なお、以下のYoutube動画では、PhoenixCardの使い方が説明されています。
Cyanogenmod とは何なのか、今のところはよくわかっていません。
なお、以下のサイトは、MK802II 用のイメージがいろいろ掲載されています。こんなにたくさんあるのかと驚くくらいです。
http://touchscreen-apps.blogspot.jp/2013/01/mk802ii-firmwares-gathered-on-one-place.html
以下のサイトでは、MK802II にCyanogenmod を入れる手順が書いてあるようなのですが、ANDBOX44 に対しても同じ手順が通用するのではないかと考えました。
http://www.rikomagic.co.uk/forum/viewtopic.php?f=6&t=3855
このサイトの前半の部分で、Rikomagic のMK802II用のMK802II1031.zip をダウンロードしてそれを解凍したイメージをPhoenixCard.exe というツールで SDカードに書き込むということが書かれています。その後、そのSDカードを挿したまま電源を入れると、自動的にMK802IIの内部にイメージが書き込まれるということが書かれています。最後に、SDカードを取り除いて、MK802II に電源を入れると目的のブートが実行されるというものです。
MK802II1031.zip というファイルと PhoenixCard.exe V3.06 というプログラムをそれぞれ探してダウンロードして、ANDBOX44に対して同じことをやってみました。するとうまくいったのです。
以下のサイトでは、PhoenixCardの説明とダウンロードサイトへのリンクが書かれています。
http://chinagadgetsreviews.blogspot.jp/2013/09/download-phoenixcard-v306.html
以下のサイトでは、MK802にファームウエアをインストールするためのPhoenixCard.exe の使用法が書かれています。
http://touchscreen-apps.blogspot.ro/2013/01/video-tutorial-rikomagic-mk802ii.html
まずWindows上でPhoenixCard.exe を使って MK802II の20121031バージョンのイメージをSDカードに書き込みました。次に、そのSDカードをANDBOX44 に挿入した状態で、ANDBOX44 の電源を入れました。するとANDBOX44のLEDが点滅し出したのです。点滅している間は、イメージがSDカードからANDBOX44の内部のストレージに転送されていると予想されます。点滅が終了したあとで、SDカードを取り除いて、再度ANDBOX44の電源を入れ直すと、Rikomagic のタイトル文字が表示されて、目的のAndroidが起動したのです。
なお、以下のYoutube動画では、PhoenixCardの使い方が説明されています。
Cyanogenmod とは何なのか、今のところはよくわかっていません。
なお、以下のサイトは、MK802II 用のイメージがいろいろ掲載されています。こんなにたくさんあるのかと驚くくらいです。
http://touchscreen-apps.blogspot.jp/2013/01/mk802ii-firmwares-gathered-on-one-place.html
ANDBOX44 をSDカードから起動する
以前に購入した ANDBOX44 という Android デバイス(A10)は、MK802 のブートイメージが使用できるらしいことはわかっていました。
ANDBOX44 は最近ブートしなくなって、いわゆる文鎮化(海外ではレンガ化というらしい)していましたが、以下のイメージをSDカードに焼いて、それを挿して電源をいれてユーザデータを消去する(factory reset)操作をしたところ起動するようになりました。
MK802II_CM10_CWM.img
さらに uHost U1A という名前のイメージも使用できるのではないかという推測から以下のサイトからイメージをダウンロードしてみました。
http://pan.baidu.com/share/link?shareid=336594602&uk=472869247
ダウンロードしたUHOST(U1A)-404.013.00.130701.zipというイメージファイルを、SDCARDに焼いて、そのSDCARDをANDBOX44に挿入した状態で電源をいれてみました。
しかしうまくいきませんでした。
(2015.2.2 後日談)この方法ではいまくいきません。正しいやり方は以下のサイトに書いてあるようです。
http://touchscreen-apps.blogspot.jp/2013/08/uhost-u1a-40401300130701-firmware.html
また最近になってANDBOX44は、Hackberry 用のイメージも使用できるらしいことがわかってきました。そこで以下のイメージファイルをダウンロードしてSDカードに焼き、そのSDカードを挿入して電源を入れてみましたが、うまくいきませんでした。
enAU-Hackb3rry-lite-rev1.img
なお、Hackberry にUbuntu 14.04 を使用する方法について以下のサイトで記述されているようです。(未確認)
https://www.miniand.com/users/marineo
イメージをSDカードに書き込んで、そのSDカードを挿した状態で電源を入れると、自動的にSDカードからブートするというのは、どうやら必ずしもそうならないこともあるのだと、わかりました。
一方で、以下のサイトから、MK802 用のlubuntu 12.04 のイメージをダウンロードして、SDカードに焼いたのちに、ANDBOX44に挿入して電源を入れたところ、そのSDカードからlubuntu 12.04 を起動することはできました。
https://www.miniand.com/forums/forums/2/topics/1
ダウンロードしたのは、以下のイメージファイルです。
lubuntu-desktop-12.04-4-1080p-1GB-miniand.com.img
なお、この方法については、以下のサイトを参照させて頂きました。
http://unizoff.net/blog/30
https://www.miniand.com/forums/forums/development/topics/mk802-guides-and-images
イメージをSDカードに書き込む(焼く)時には、Windows上で動作するwin32DiskImagerというソフトウエアを使用しました。
ANDBOX44について以下のサイトに役立つ情報が書かれているようなのでついでに紹介させていただきます。
http://www.n-mmra.net/audio/andbox/andbox.html
ANDBOX44 は最近ブートしなくなって、いわゆる文鎮化(海外ではレンガ化というらしい)していましたが、以下のイメージをSDカードに焼いて、それを挿して電源をいれてユーザデータを消去する(factory reset)操作をしたところ起動するようになりました。
MK802II_CM10_CWM.img
さらに uHost U1A という名前のイメージも使用できるのではないかという推測から以下のサイトからイメージをダウンロードしてみました。
http://pan.baidu.com/share/link?shareid=336594602&uk=472869247
ダウンロードしたUHOST(U1A)-404.013.00.130701.zipというイメージファイルを、SDCARDに焼いて、そのSDCARDをANDBOX44に挿入した状態で電源をいれてみました。
しかしうまくいきませんでした。
(2015.2.2 後日談)この方法ではいまくいきません。正しいやり方は以下のサイトに書いてあるようです。
http://touchscreen-apps.blogspot.jp/2013/08/uhost-u1a-40401300130701-firmware.html
また最近になってANDBOX44は、Hackberry 用のイメージも使用できるらしいことがわかってきました。そこで以下のイメージファイルをダウンロードしてSDカードに焼き、そのSDカードを挿入して電源を入れてみましたが、うまくいきませんでした。
enAU-Hackb3rry-lite-rev1.img
なお、Hackberry にUbuntu 14.04 を使用する方法について以下のサイトで記述されているようです。(未確認)
https://www.miniand.com/users/marineo
イメージをSDカードに書き込んで、そのSDカードを挿した状態で電源を入れると、自動的にSDカードからブートするというのは、どうやら必ずしもそうならないこともあるのだと、わかりました。
一方で、以下のサイトから、MK802 用のlubuntu 12.04 のイメージをダウンロードして、SDカードに焼いたのちに、ANDBOX44に挿入して電源を入れたところ、そのSDカードからlubuntu 12.04 を起動することはできました。
https://www.miniand.com/forums/forums/2/topics/1
ダウンロードしたのは、以下のイメージファイルです。
lubuntu-desktop-12.04-4-1080p-1GB-miniand.com.img
なお、この方法については、以下のサイトを参照させて頂きました。
http://unizoff.net/blog/30
https://www.miniand.com/forums/forums/development/topics/mk802-guides-and-images
イメージをSDカードに書き込む(焼く)時には、Windows上で動作するwin32DiskImagerというソフトウエアを使用しました。
ANDBOX44について以下のサイトに役立つ情報が書かれているようなのでついでに紹介させていただきます。
http://www.n-mmra.net/audio/andbox/andbox.html
登録:
投稿 (Atom)