2013年5月31日金曜日

DELL Dimension 4600C に Windows8 をインストールできるのか?

今まで、DELL Dimension 4600C のファンを交換し、メモリを増設し、SATAハードディスクを接続し、Windows7 をインストールしました。さてWindows7にしたのは、Windows8 にはできないものとあきらめていたからです。ところが、もしかすると Windows8 にもアップグレードできるかもしれないというような情報に接しました。

以下のフォーラムの一番下にひょっとしたらというような情報があったのです。

http://en.community.dell.com/support-forums/software-os/f/3524/t/19452189.aspx



その部分を抜粋すると以下のようになります。Dimension 4600 を持っている人が、Dimension4700CのBIOSにアップグレードすることによって、Windows8をインストールできるようになったというようにも読み取れるのです。でも私のつたない英語力では、はっきりとは言えません。それに4600に4700CのBIOSを入れるなんてことは非常に危険で大それたことだと思います。試してみるにはちょっとリスクが大きすぎると思いました。試してガッテンというわけにはいかないと思います。


I have a Dell Dimension  4600 and tried 3 times before to install Windows 8 Pro 64bit.  It always gave me the error for the execute bit not being set.  So after much research,  I went to Dell's Support site for the Dimension 4700C, and downloaded it BIOS update:
Now, I know what you are thinking.  I been in the business of computer repair since 1987 and I have NEVER cross flashed a BIOS with another version because it would be most likely that it would not work, or it would brick the motherboard.  
Well, I did it and then in the Security setting of the BIOS, sure enough, there was a place to set the execute bit.  I did that and have installed WIndows 8 32 bit and 64 bit and Windows 7 all on it without any issues.   Triple boot now......easy.......
MY DELL DIMENSION 4600 LIVES..........although now when it boots, it tells me it is a 4700C........what are the chances?





CPUが、NXという機能をサポートしているかどうか、またBIOSでNXが有効になっているかどうかが鍵のようです。もしCPUがサポートしていなければBIOSがどうこういう問題ではありません。その後、調べていて以下のようなサイトに行き当たりました。

http://temple-knights.com/pc/pentium4.html


少なくとも私の持っているDELL Dimension 4600C は、Pentium4 2.4GHz なので、NXはサポートしていないということがわかりました。BIOSの問題ではありません。やはりWindows8はあきらめなくてはなりません。Windows7がインストールできるのがせいいっぱいです。




 



2013年5月30日木曜日

IDE ケーブルに SATAのHDDを接続


2TBのSATAのハードディスクを持っているのですが、パソコン側についているのは、IDEのケーブルです。このため変換アダプタを使用して接続しています。ただしDELL Dimension 4600C のパソコンでこれを使うと箱の中で電源部分と干渉してしまうためふたを閉めることができなくなってしまいます。



VBScript で sleep

VBScript で一定時間、待機させたいときには、以下の例のように Wscript.sleep を使用します。単位は1000分の一秒なので以下の例では60秒間の待機となります。

Wscript.sleep 60000





DELL Dimension 4600C で PC2700のメモリを使用

DELL Dimension 4600CでFSBが800MHzのものでは、PC3200のメモリを使用しなくてはいけないという情報がありました。でも PC2700のメモリを使用しても起動できるのではないかというのが私の推測でした。

実際にやってみると、始めはボードからピーピーと警告音がして起動しませんでした。やっぱり駄目なのかといったんはあきらめました。

ただし、もしかするとメモリの差し込み方が甘くて、しっかり奥まで刺さっていなかったからかもしれないと気を取り直してもう一度やってみることにしました。メモリをしっかりと奥まで差し込んだことを確認してからスイッチを入れました。するとなんと、今度は警告音がなくて、無事に起動したのです。


普通はPC2700のPCに対して、PC3200のメモリを使用することは可能でも、PC3200のPCに対して、PC2700のメモリを使用することは問題ありとされます。しかしながら私の使っているDELL Dimension 4600C では、PC2700のメモリを使用することが可能だったのです。



2013年5月28日火曜日

UBCD でPCに搭載されているメモリのタイプを調べる

UBCDはUltimateBootCDの略です。

UBCDに含まれている機能で、メモリのタイプを調べるのに使っているDIMM_IDについてメモしておきます。使い方は以下のとおりです。

1.UBCDの初期メニューで Memory を選択します。
2.次に表示されるメニューでDIMM_IDを選択します。
3.画面が流れるのでそのままにしておきます。
4.コマンドプロンプトが表示されるので DIMM_ID とキー入力します。
5.その時点で搭載されているメモリの情報が表示されます。







UltimateBootCD(UBCD)には、非常にたくさんの機能がつまっているらしいのですが、私自身はそのほとんどを使用できていません。使い方が英語で書いてあるのでなんだか敷居が高いです。


UBCDのサイト
http://www.ultimatebootcd.com/



搭載しているメモリの情報を知りたいのであれば、CPU-Zというソフトウエアを使うという方法もあります。
http://chaos-fractal.blogspot.jp/2013/05/cpu-z.html

DELL Dimension 4600C で SATA のHDDを使用

2TB(2テラバイト)のSATAのハードディスクを持っていたのですが、DELL Dimension 4600C のハードディスクはIDEなので、使用できないと思っていました。ところがインターネットで調べてみると、このDELL Dimension 4600C のボードには、SATAのコネクタがひとつ、ついていることがわかりました。非常にわかりにくい位置にありました。


以下のマニュアルの61ページにマザーボードの配置図があり右上のほうにSATAコネクタがあるのがわかります。
ftp://ftp.dell.com/Manuals/all-products/esuprt_desktop/esuprt_dimension_desktops/dimension-4600c_owner%27s%20manual_en-us.pdf




早速ケーブルを購入して、SATAのHDDを接続して使用できるかどうかを試してみることにしました。
購入したのは、SATAのケーブルと、電源変換用ケーブルの合わせて2本です。





まずは、IDEのハードディスクをはずしました。
SATAのケーブルを使ってマザーボードのコネクタとSATAのハードディスクの7ピンのコネクタを接続しました。またIDEのハードディスクに刺さっていた電源ケーブルを、今回購入した電源変換ケーブルの4ピン側に接続してもう一方の15ピン側を、SATAのハードディスクの15ピンのコネクタに接続しました。
BIOSの設定でSATAがOFFになっていたのでAUTOに変更しました。再起動したところBIOSで、2000GBと表示され、確かに2TBとして認識されているのが確認できました。

もしかすると、BIOSのアップデートが必要かもしれないと思っていたのですが、必要ありませんでした。 


VBScript で値を返す

VBScriptで作成したプログラムを、バッチプログラムの中から呼び出して、VBScriptの終了時に値を返して貰い、その値をerrorlevel で判断したいということがあると思います。そのような場合には、VBScriptで値を返す処理が必要です。その場合には以下のような記述をします。



(例)1という値を返す場合

Wscript.quit 1