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2017年12月25日月曜日

軽自動車を購入したい

軽自動車には、メリットがあります。


まず燃費がいい。ということです。

また車検が自分で出かけていってできるので、お金が1~2万円ほど節約できるらしい。
(ただし、ライトの方向の軸がずれていたりする場合には自分で調整することはできないらしい。)





ホンダのNBOX という軽自動車を検討しています。(介護のことを考えて)


一方で、軽自動車はサンドイッチになってしまうという欠点があるらしい。(職場で一緒になったIさんという女性から聞いた話です)



2017年12月22日金曜日

いらいらが伝播する

いらいらしている人(ぴりぴりしている人)のそばにいると、自分もいらいらしてくるという経験はありませんか?

また、そばにいる人が緊張していると緊張感が伝わってきて自分も緊張してしまうということはありませんか?

また虫歯が痛い人のそばにいると、自分も痛いような気になってしまうという人を知っています。


逆の例としては、そばにいると、ほっとするような安心感を与える人がいます。癒し系というのは、そういう人のことをいうのではないでしょうか。

介護に関わる人の「あるあるネタ」として、ときどき癒し系のボケ老人に出会えるという話をインターネットで見たことがあります。

気分が伝わるという現象は、その人の発するオーラとか、気とかに関係あるのかもしれないと思っています。

2017年9月3日日曜日

介護が終わりました。

介護が終わりました。


それはあまりにも急に訪れました。


あーあ介護が終わっちゃった。

2017年6月25日日曜日

防水おねしょシーツの購入


介護のために、防水おねしょシーツを購入いたしました。(2017.6.17アマゾンで発注)アマゾンで人気が上位だったので購入したのですが、これがなかなか具合がよいです。
サイズは敷ふとんと大体同じぐらいで、4隅にひっかけるためのゴムがついています。これがあるため、布団の上でこのおねしょシーツがずれたりシワになったりしなくて済みます。もともと使用していた防水シーツはサイズが小さくて、お尻や腰の部分とその周辺部分の下だけをカバーする面積のものでした。汚れるのはそのあたりだから、そこだけカバーしていれば大丈夫と思っていました。 でも、実際には、本人が寝ている間にシーツがずれたり、シワになって片方に寄ってしまい肝心の部分がカバーできなくなっていることもありました。それでは意味がありません。だから時々そのシーツの位置を直す必要がありました。このシーツではそのようなことはなさそうです。


あとは繰り返し洗って使えるかどうかという点が気がかりです。購入して使い始めたばかりなのでまだ洗濯したことはありません。洗濯方法の注意書きとして、「洗濯機ではネットを使用してください。」「脱水機ではネットを使用してください。」と書かれています。全自動洗濯機において、ネットを使って、洗濯してみようと思っています。(2017.6.25)

2017年6月21日水曜日

介護用の呼び出しチャイム


親の介護用に購入してみました。 呼び出し用のチャイムです。

送信機には、CR2032 というボタン電池をふたつ使用します。
受信機は、コンセントに差し込む形となっており、電池は不要です。

2015年5月16日土曜日

自炊をするにあたって参考にさせていただいているブログ





このブログ主は、認知症の母親を介護している中年男性のようです。

「サムライごはん」de自衛自炊

http://blog.livedoor.jp/journey893crow/

2015年1月20日火曜日

無届け介護ハウス (NHKクローズアップ現代より)

平成27年1月20日(火曜日)PM 7:32 ~ NHKクローズアップ現代


無届け介護ハウスが急増しています。

これらの無届けの施設は行政の指導が及ばず問題点もでてきています。

自治体の特別養護老人ホームは、入所者の待ちができており、また民間の老人ホームは、月平均25万円かかるなど高額です。


無届けの介護ハウスは、利用料が安いのが特徴で、都内に86箇所もあると言われます。

例えば、ある施設では、木造2階建てに7人の老人が入居しており、費用は月々15万円ほどだそうです。

無届けの介護ハウスでは、廊下がせまかったり、消化器はあるもののスプリンクラーの設置はないなど、国が求める老人ホームの基準を満たしていない施設が多いのが実状です。

自治体や病院などからの依頼を受けて、老人を引き受けているといいます。

無届けの介護ハウスでは、高齢者の生活が脅かされるリスクがあるそうです。例えば、ある施設では約3年前に4ヶ月で28人が脂肪していたことがわかりました。インフルエンザやノロウイルスの感染が原因だそうです。

通常の老人ホームでは、感染が発生すると、保健所に報告する義務があり 、それに伴って保健所からの指導を受けることができます。

無届けの介護ハウスでは、保健所に報告する義務もなく、それに伴う保健所からの指導も受けられないということがありえます。

また、社会保障費が膨大となっている自治体も存在します。 (北海道の旭川市など)

北海道では、グループハウスという名前の介護ハウスが増えています。費用は例えば3食ついて月々6万8千円など割安です。

あるグループハウスでは訪問介護の介護報酬を自治体から受け取ることにより採算がとれるようになっています。一方で自治体の介護費用は、毎年10億円づつ増えています。

これらのケースでは、介護保険制度のひづみを浮き彫りにしていると言えます。

想定外のことが起きていると専門家は指摘しています。