2018年9月11日火曜日

スネ夫的いきかた



自分より強いものとは徹底的に仲良くする。強いものと一体化する。あいそ笑いを身につける。お盆やお正月のお歳暮や つけ届けはかかさない。強いものにくっついて一緒に行動し腰巾着のよう。腰巾着のようにくっついているので、強いものから情報を教えてもらえる立場にいる。また強いものに告げ口や進言できる立場でもある。強いものの手先となり、自分が収集した情報を強いものに提供する。古代帝国における王の目、王の耳のように行動する。

もちろん時々は、(一緒にくっついてそばにいる)強いものにきつい一言を言われたり、いじめられたりすることがあるが、[えへへへ]にこにことあいそ笑いをして、ごまかす。(自分をもごまかしているかもしれない)もちろんその際にマイナスの感情(悔しい、つらい、憎い)が自分の内部に発生するが、それを内部に隠したまま外には見せないようにする。マイナスの感情により自分の内部に発生したストレスは、自分より弱いものを徹底的にいじめることで発散(解消)する。

自分が一体化している強いものと好み(好き嫌い)を合わせる。強いものが好きな対象を自分も好きになる。強いものが嫌いな対象を自分も嫌いになる。強いものに敵対(反発)するような勢力を攻撃することで、自分が強いものの味方であることをアピールする。

自分より強いものに対しては、常に絶対にさからわない。常に従順に振るまう。


自分より弱いものは徹底的に確実にいじめる。弱いもののほんの小さなミスも絶対に見逃さず確実にいじめることが重要。いじめることにより、自分が強いもの側である(強いものと一体化している)ことを印象づけることができる。またいじめることによりストレスの発散するという効果も期待できる。

「トラの威を借るキツネ」のように言われることもあるかもしれない。

弱いものをいじめることによりストレスを発散できるので、内部にマイナスの感情を溜め込むことがなく、心のバランスが取れた状態を維持できている。このためどちらかというといつもニコニコしていることができる。

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